パワーストーン翡翠の意味・効果はあるのか

今回ご紹介するパワーストーンは【翡翠】。ひとつの願い事をかならずかなえる石といわれています。その翡翠にひめられたパワーの意味・効果などをご紹介します!

パワーストーン【翡翠】風水パワー

「土」の気が強いので現金収入アップや貯蓄など、あらゆる「金」のパワーを急速にアップさせますが、基本的には金運以外にも効く万能なパワーストーンです。

 翡翠の特徴

具体的な願い事をたったひとつかなえてくれること。願いを具現してくれるパワーは最強なので「願かけ石」として最適といえます。通常、願い事をする場合は人に触らせたり見せたりすることはさけるのですが、翡翠だけは例外なので、アクセサリーとして身につけても支障ありません。

また「土」の気が持つ「再生」と「浄化」の力により、毒素を排出し新陳代謝を高め、若々しさを取り戻す力もあります。

生気が大変強く、つねに身につけることで、からだの一部のようになり、人の能力を根本から向上させます。


パワーストーン翡翠の歴史と伝説

歴史は古く、洋の東西を問わず、多くの民族が「霊石」として崇めてきたパワーストーンです。その特徴は万能で、武器にしたり、その強力な「土」の気によって腰痛や腎臓病などを治療したり、彫刻を施し護符にしたりして幅広く利用されてきました。

アクセサリーとしては、縄文時代の日本で勾玉として使われていたのが最古といわれています。中国では「玉(ぎょく)」と呼ばれ、時の権力者が儀式の際に用いました。


パワーストーン【翡翠】の種類

グリーン系が一般的ですが、ブラック、ブラウン、レッド、ブルー、イエロー、ピンク、オレンジなどカラーバリエーションも豊富です

 ラベンダー翡翠

翡翠のパワーに加え、グレードやステイタスをアップさせ気品を与えてくれます。


翡翠には2種類のパワーストーンがある

翡翠とはジェーダイド<硬玉>とネフライト<軟玉>の総称で、見た目が酷似していることから、19世紀までは同じ種類だと思われ、使われてきました。どちらも弾力性に富んで強靭な性質で彫刻に適しています。

古くからの中国で一般的に使われていたのはネフライトです。

 風水的パワーの差

産出量の違いや宝飾品としての価値から、一般的にジェーダイドの方が高価ですが、風水的パワーはどちらもほぼ変わりません。

さまざまなアクセサリーや小物に使われているので色やデザインが気に入った物を選びましょう。


パワーストーン翡翠おすすめスタイル

肌に触れることで気を発し、良い色になってくるので、服の上からではなく、なるべく素肌に身につけてください。指輪の場合は右がおすすめです。

 使い方&注意点

石自体が強いので、浄化の頻度は1か月に一度でも大丈夫です。ときどき日光浴をさせてあげましょう