人間関係運アップ風水~読むだけで運気が変わる!その2~

今回は日常生活における風水格言(人間関係運アップ編)をご紹介します。短いフレーズに込めた開運風水術のヒントだからこそ、心やからだに残り、実践できます。

あなたの運を開く言葉と出会えますように

目次

 人間関係運アップ~ことば風水~ 

 人間関係を広げるには相手の“よかった探し”をする

人間関係のトラブルやストレスがある場合、相手の長所を見つける“よかった探し”をしてあげることです。縁ががあるから環境を同じくしているのです。上手に活かしあえばお互い高めあえるはず。“よかった探し”で不思議とトラブルやストレスも減るようになります

 感謝は言葉と形に表す

本当にありがたかったら、「ありがとうございます」という言葉とともに感謝の気持ちや御祝儀や品物で表しましょう。ただし、相手の重荷にならない程度にするのがコツ

 人間関係こそ最大の環境

風水は環境開運学です。身につけるものや食事、住まいなどの衣食住も環境ですが、人間関係こそ私たちにいちばん影響力のある最大の環境と言ってもいいのではないでしょうか。人間関係がよければ、いい環境を持っているということになります

 つとめて明るく、つとめて冷静に

人生では、いろいろなことが起こります。何かあったら「今の自分は明るいかな?明るく振るまっているかな?」そして、「冷静に対処しているだろうか?」と、この2つのポイントをチェックしてください。こんなふうに余裕があるなら、あなたを助けてくれる人がきっと現れます。

 嫉妬、噂話、悪口はサラッと聞き流せ

嫉妬、噂話、悪口でつぶされる人がいます。気にしないふりをしていても、マイナスの波動を受けてしまいます。サラッと聞き流すことができなければ“厄落とし風水”をやって、あなたのからだについた悪口などの厄を落としましょう。せっかくの幸せに逃げられる体質になってしまわないように気をつけてください

 疑問に対して解答がなければ不安になり、それが続くと不信になる

人が信用できず、不信になるのは最初のちょっとした疑問から始まります。小さな疑問でも早めに答えを出しておくか、答えをもらっておかないとそのうち取り返しのつかないことになります。

 何があっても何事もなかったようにふるまう

動揺するようなことが起きても、平然としていること。事あるたびに顔色を変えて右往左往するよりは、何事もなかったごとくふるまえば、周囲の人から信頼されます。

 見返りを求めるとグチになる

お礼を期待したり、想像していた見返りがないと残念がるようでは、それまでの行動もムダになる場合が多いのです。見返りを求めずに行動すれば友達の輪が広がります。

 一流の人間が集まるところにパワーあり

一般的にみて一流の人はツイている人で、ツイているから一流になれたのです。一流の人が集まる空間は、その人たちを育てるいい空間ですから一流の人が集まると言えます。「和をもって尊し」と言いますが、和をもって尊いのは、頭がよくて、性格もよく、ツイている人たちの和です。グチの多い人や運のない人たちが集まれば、傷口をなめあったり、グチの言い合いになるだけです。尊くもありません

 自信と信頼は売っていない

自信は自分でやったことでしか身につきませんし、信頼は長い時間をかけ、誠意を尽くし合って得られるもの。ともに簡単に手に入るものではありません

 ウソをついてもいい。だが相手をだましてはいけない

たとえば誰かと話しているときに、希望的観測でついウソをついてしまったり、ホラを吹いてしまうことがあります。でも、一生懸命努力してそのとおりになればウソでもホラでもありません。ウソやホラは、自分を活気づけるための手段にもなります。ただし、実行する気もないのに言ってはいけません

 環境を味方につければ周囲の人間はついてくる

よく「天が味方する」と言いますが、環境が味方をしているときには、どんな人でも周りがついてくるものです。環境を味方につけて幸せになりましょう。

 もし誰かのことがフッと頭をよぎったらすぐ連絡をとる

日常でもよくあります。「○○さん、元気かな?」と思ったら連絡を取ってみましょう。相手もこちらのことを考えている場合が多いのです

 北方位にいる人とは夕食を共にし、東方位の人には朝、連絡する

風水の上手な応用術。北方位は太陽が当たらない方位です。そのため、年中暗いですね。暗さを生かして北方位の人とは夜、食事をするといいでしょう。反対に、東方位の人とは朝、連絡をとるといい人間関係が作れます

 南方位にいる人とは昼食を共にし、西方位の人とは酒を飲む

西方位の人とは、お酒を飲んだり、スイーツを食べてください。南方位の人とは昼食を食べながら話をすると人間関係がアップします

 いつも静かに相手を見ていると相手の運気がよくわかる

霊感など特殊能力がなくても、行動をじっと見ているだけで、その人の運気がわかるものです。相手を冷静に見続けることが、一緒に仕事をしたり、家庭生活をおくる上では大切なことです

 長男には次男の気持ちがわからない

人間は経験したことしかわからないものです

 期待はしてもアテにはしない

これが友達を長く付き合うコツです。夫婦関係も一緒。期待はしてもアテにしないことが大事です。これって、私たちが日本の政府に対して思っていることですよね

 やってもらったらありがたいと思う

誰でも一生懸命働いていて忙しいもの。あなたが何かお願いしてすぐやってくれなくても当たり前です。もし忙しい人がやってくれたら感謝しましょう。そういう気持ちでいると、人間関係がうまくいきます。まして、目上の人があなたの頼み事をやってくれたら大感謝しましょう

 文句を聞くときには頭を下げる

人が一生懸命文句を言っているときに、面と向かって目を合わせていると「反感をもっているのではないか」と思われます。文句を言われるときは、しおれた姿勢で頭を下げていれば、素直に反省しながら聞いているように見えますから、短くてすむことが多いでしょう。文句は頭の上を通り過ぎます。さらに、文句が自分にとってためになる文句ならいいのですが、相手がとにかく文句を言いたいときもありますよね。そんなときこそ、この格言を思い出してください

 「内助の功」と「外女の功」

男性は女性からの運の手助けが必要です。家の中だけでなく、家から外に出たときにも周りにいる女性からの運の手助けが欠かせません。それを「内の功」と「外の功」と言っています。「内助の功」だけでは、よい仕事はできません。

 雨の日はケンカはしない

雨の日は水のパワーに満ちているので、その水気を打ち消そうとして、体内に火のパワーが生じます。ですから、晴れている日よりケンカが派手になってしまうのです。だいたい映画やドラマでも別れ話は雨の日が多いものです。

 のどもと過ぎればすべて忘れる

人はそのときだけで、あとは感謝もへったくれもなくなってしまうもの。自分自身もそういうところがないように注意しなさいという意味もあります

 家の中がまとまらず困っているときは家の中心にラベンダー色の花を飾る

ラベンダー色は格を上げる色。家の中心と相性のよい色です。中心でラベンダー色を使うことでまとめ役が現れたり、団結心が芽生えるというのです。

 息子がグズグズして言うことを聞かなければ自宅の南西に植物を置く

南西に子ども部屋があると、とくに男の子は不活発になりがちです。南西の窓辺に観葉植物を置いて、毎日入浴させるようにしてください。頭や肩に粗塩を置き、シャワーで流す厄落とし法を入浴中にさせるとタイミングがよくなり、前向きになります。南西以外に子ども部屋がある場合でも、家の南西に観葉植物を置くと、やる気が増し、活発になります


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