全体運アップ!~ことば風水読むだけで運気アップ!その4~

今回は日常生活における風水格言(全体運アップ編)をご紹介します。短いフレーズに込めた開運のヒントだからこそ、心やからだに残り、実践できます。

あなたの運を開く言葉と出会えますように

目次

 全体運アップ~ことば風水~ 

 やったぶんだけ、努力のぶんだけ幸せになっていないなら、まず厄落とし

風水は、やったぶんだけ、努力のぶんだけ幸せになれる環境学です。もし「西に黄色」で金運に恵まれないなら、厄が金運の邪魔をしているのでしょう。玄関土間の水拭きや付き合う相手を変えるなど厄落としをやってみましょう。金運が出てきますよ

 自然との対話が花風水の心得

花風水の極意は、自然との対話を大切にすること。自然と会話することは、つまり、太陽の動き、自然の動きに合わせて花を飾ること。これが花風水の基本です。たとえば、「東に赤」は、朝日をイメージしています。赤い花は朝日の代わりに東に飾るといいのです。

 願い事をかなえるコツをまず学べ

年明けの初詣で願い事を考えても遅いのです。前年の10月20日頃までに来年の祈願を考え、祈願書に書き、神社を参拝して神様にお願いします。11月24日までには最終的に祈願内容を決定しておくべきです。これが願い事をかなえるコツです

 住まいは花器である

家は、花を飾ることによって格が上がります。「住まいの難は花で隠せ」というのが風水です。花で吉相は大吉相に、凶相は無難になるようにしましょう。家そのものを花瓶と考え、各方位と相性のいい色や形の花を飾ればいいのです。

 中央や北西の神棚は家運を上げる

家の真ん中はラッキーゾーン上であり、家の中でいちばん大切な空間。中心に神棚がある家は気が集まりやすく、吉。また北西は神仏と縁が深い、位の高い方位の吉です。北や西にお祀りするのもいいでしょう。いずれも東向き、南向きにし、人が北や西を向いておまいりするようにします。

 転ばぬ先の風水術

環境を整える風水は、自分の最上の人生を送るための道具です。風水で自分の進路を微調整できますから、このままでは将来が不安と思うなら風水で自分を守りましょう。

 育った環境が人を作る

人間は環境の動物ですから、持って生まれた運よりも家族環境や育った家、友人たちの影響が強いのです。年とともに環境の影響が強くなります。

 季節に合わせて行動する

日本は四季がはっきり分かれています。1年を春夏秋冬の4つに分けて、季節に合わせて行動してみてください。冬に行動を起こして、もしそれがうまくいかなかったら、夏に同じ行動を起こせば成功することもあります。つまり、タイミングということです。

 万全の態勢をもって事に臨むことが不可能なら、やりながら形を作れ

“見切り発車”することをよしというのではありません。いい環境で考えた計画は、それだけで万全の態勢をとったと考えるべきです。そして、行動するあなたに運があれば、やりながらでも形は整っていきます

 悪い環境で悩むより、いい環境でゆっくり過ごす。いい環境で出した答えがあなたを幸せにする

悪い環境で悩んでいる人が多いようです。しかしちょっと見方を変えれば、悩むことなどないことがよくあります。悩みがあったら、いい環境作りをしましょう。反対に、いい環境で考えて出た答えは、途中、思うようにいかなくても最終的には必ずあなたにとってプラスになります。何か考えるならまず、ここで考えてもいいかどうか環境をチェックしてください。家のなかの環境が悪いなら、外に出て、吉方位のお気に入りの場所に足を運び、考えましょう。

 悩みを解決する方法は「忘れること」か「徹底して考えること」の2つしかない

悩みを解決する方法のひとつは、忘れること。もうひとつは、徹底して考えることです。忘れることができない性格なら、徹底して考えましょう。何事も徹底することで、自ずと光明が見えてくることが多いものです。

 不安定だからこそ進歩がある

すべての人が、健やかで心が落ち着く、経済的にも安定した人生を送りたいと思っています。でも、あまり安定に浸っていると進歩がなくなります。もし今不安定なら、その不安定な部分を改善すれば進歩につながります。

 ツキが落ちたら新米を食べろ

お米は1年間、手をかけて育てられた大地のパワーのエキスです。ツキが落ちたら新米を食べましょう。できれば、あなたの住んでいるところから吉方位で採れた新米を食べましょう。吉方位へ行ったのと同じ効果があります。

 不平不満は成長の道具に使え

誰でも不平不満はあります。しかし、ただ不平不満を言うだけではいけません。不平不満があるなら、それを改善することがあなたの成長につながります。

 出た答えが最高

出た答えが最高だと思えば、そのことやそれまでの行動について、悩んだり、後悔することはありません。出た答えが最高であったと将来的に思えるには、これから先の人生が今よりも幸せになっていればいいのです。「あのときの決断がよかったから今の自分がある」と思える人生を歩みましょう

 大掃除は11月中に

風水では、月を十二支でも表示します。子(ね)は12月、丑は1月・・・、亥は11月で変わることはありません。十二支最後の亥の月が11月であることから、11月を1年の最終月とする考え方もあります。そのため大掃除を11月にすることをおすすめしています。11月中に畳の表替えをしたり、窓を拭いたり、ふすまを張り替えたりして家をきれいにします。これで家がリフレッシュします。。それに年末に比べて職人さんたちの手がまた空いていますから丁寧な仕事をしてくれますよ。

 玄関入った正面に鏡は置かない

幸運は玄関から入りますから、玄関入った正面に鏡を置くと、せっかくの幸運が鏡に反射して出ていってしまいます。位置を移動できなければ、布をかけて鏡面を隠したり、鏡面に観葉植物を置きましょう。ちなみに玄関入って左の鏡は金運を、右は名誉を高めます。

 太陽の動きに合わせて生活する

太陽の動きに合わせて生活することが、からだも心もいちばんストレスを感じません。人には朝は起きるもの、夜は寝るものという自然から学んだ生活術がからだの中に組みこまれています。

 らしく生きることは間違いのない人生を歩むコツだが、充実した人生になりにくい

“らしく”は立場や環境どおりの人と考えられます。たとえば、父親らしくとか、子どもらしくとか使いますが、いい親、いい子どもにはなっても、充実感がともなわなければつまらない生きかたになってしまいます。

 自信と過信は結果論

「あの人は自信過剰だ」と批判されたりします。でも、事が成功している場合にはそれは自信であり、失敗した場合だけ過信と言います。自信と過信は結果論。自信はないよりはあったほうがいいのです。

 イライラするのは力が余っている証拠。そのイライラを夢にぶつける

いつもイライラしている人や怒りっぽい人がいますが、それが性格と言ってしまえばそれまで。よく見ていると、全力をあげて真剣にやることが見つからず、力が余っている場合が多いのです。もしいま、あなたがイライラしているなら、そのパワーを自分の夢にぶつけてみるといいでしょう。

 縁の下の力持ちも相手を見てから

「縁の下の力持ちも3度やると身がもたない」と言います。縁の下の力持ちは相手を見てからやりましょう。周りのためにならない人の縁の下の力持ちをするのは自分自身に失礼です。さらに、癖がつくと毎回のようにやらされてしまうことがあります。周囲が「あの人は縁の下の力持ちをやってくれる」、「あの人に縁の下の力持ちをやらせておけばいい」と評価されるほどこわいことはありません。

 持っている才能を活かさず、全力を出して人生を送らないのは背任行為

幸せになるために生まれてきた人生なのに、自分がそれに向かっていかないのはもっとも悪いこと。出し惜しみせず、何事も全力であたりましょう。

 厄年は運の分かれ道。大きく伸びる人もいれば落ち込む人もいる

男の大厄は42歳、女の大厄は33歳です。諸説ありますが、厄年は10の位と1の位を足して“6”になる年と言われています。つまり15歳、24歳、33歳、42歳、51歳、60歳などです。さて、厄年はいままでやってきたことに対する評価がはっきりする年で、厄年を境にして、それまでの行動がよければ大きく伸びますし、もし行動が間違っていればその年に病気をしたり、事業が左前になったりします。そう考えて人生をみてください。

 多くの人の幸せのために働くことで自分を磨け

自分のためだけに仕事をしたり、行動していると、周りの目や声を意識することがなく、自分を変化させることはむずかしくなります。多くの人の幸せのために働いていれば、必ずいやなことやつらいことがあっても周りからの応援やアドバイスで乗り越えられたり、一皮むけます。評価してくれる人が多ければ多いほどやりがいもあり、あなた自身も変化しやすいのです。

 年間で何日充実している日があるかを考えてみる

毎日一生懸命やっているつもりでも仕事がうまくいかない日があると思えば、気楽に過ごしてもうまくいく日があります。「うまくいった」と「充実」は違いますが、1年間であなたが「充実している」と納得できる日が何日あるか考えてみると、あなたの1年の状態と価値観がわかります。

 日本の行事をきちんとやる家は栄える

お正月をはじめ、節分や雛祭り、端午の節句や七夕、お盆、お彼岸、重陽の節句やお月見などの日本の行事をきちんとやる家は栄えます。日本には四季があります。行事をやることによって、季節に合ったものを食べ、住まいを季節に合ったように、ふさわしく整えることができます。衣食住の環境を整えることが、大地からきたパワーを吸収して幸せになるのが風水術なのです。

 “ついで”は成功の法則である

りきんでやったことが成功するかと言えば、そうではありません。気楽にやったほうが気負わずでき、実力を発揮して成功する確率が高いのです。人間は幸せになるために生まれてきたのです。ついでにちょっと不幸を味わうくらいならいいのですが、幸せのついでに不幸を大きく味わうなんてつらいことです。軽い気持ちで“ついで”にやる癖をつけておくと、何事も気楽にできて成功する確率が上がります。

 失敗談は聞かない

誰でも自分の失敗の真相は話したがりません。失敗談を聞いて失敗の運を吸収するより、成功した人の成功談を聞いてツキをもらうのがベスト

 運のいい子どもはどんな時代がきても大丈夫

めまぐるしく環境が変わる現代です。そんななかでも運のいい人はグングン自分を活かして幸せになっています。時代が大きく変わるときは、運がすべてに勝る時代になります。

 私たちの周囲のすべての環境は幸せになるための道具

風水は衣・食・住・遊・心の5つの柱をもつ環境開運学。つまり、日常生活の周囲にあるものから、山や川、海、そして国土、さらに地球までが私たちを幸せにするパワーを発生していると考えます。道具としてしっかり活用して幸せになりましょう。

 家作りは神事をもってする

地鎮祭や上棟式などの家作りの神事をきちんとやり、その土地の神様に挨拶して住まいの厄を防げば、家は幸せの道具になってくれます。神事をおろそかにしないことが大切です。日本人としての行事を子どもたちに教えるチャンスでもありますから、しっかりやりましょう。


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